麺喰 傑さく(けっさく)

周辺にお店が全くない市川塩浜駅に、やっとできた食事処がこちらの「麺喰 傑さく(けっさく)」。
新しくオープンした「CVS・BAY HOTEL」の1階にあります。
オープンは2009年11月30日。
厨房に面したカウンター席は、8席。
入ってすぐの大型円カウンターは、14席。
テーブルは、12で座席は24席ほど。
結構広いです。
店内のスタッフは、厨房3人、ホール2人で回していました。
結構多いですね。
女性が多いのも特徴。
平日火曜日のランチタイム12時15分半頃訪問。
店内は、付近の工場エリアの社員の人だろうか、意外に混雑していた。
意外というのは、この市川塩浜駅が全く人気を感じない駅だから、こんなにお客さんがいる光景を想像していませんでした。
メニューを見てみる。
大きな文字で、「けっさく麺」というオススメが目に入る。
「油そば、スープ付」とある。
店名がついているくらいだから、さぞかしイチオシらしいのだろうと注文。
ランチタイムの混んでいる時間だからか、麺ゆでをしっかりやっているからか、ちょっと待ちました。
そして「けっさく麺」が到着。
濃い目のタレがかかった麺と白濁したスープのセット。
スタッフの方から食べ方のレクチャーがあった。
メニューに記載されていたことを引用します。
【ウマイ食べ方】
一、良く混ぜるべし!
一、酢とラー油をお好みで入れてみるべし!
一、スープにつけてもよし!
一、スープをいっきにぶっかけるもよし!
油そば、つけ麺、ラーメンを全部楽しんじゃおうという、よくばりなラーメンです^^
まずは、麺。
黄色味がかった中太麺。
油を絡ませずに、麺だけを食べてみる。
汁ナシの麺らしく、コシがあり、モチモチしている。
(ちゃんと麺の器が温められているのは、基本ですがうれしいですね)
スープは、鶏ベースと思われる。
白濁して濃厚そうであるが、飲んでみるととてもさっぱりしている。
嫌味、エグ味がない。
塩味も抑えてあるので、物足りない感じがするが、麺との相性を考えての味付けだろう。
具は、チャーシュー、海苔、ネギ、メンマ。
まずは、「良く混ぜるべし!」を実行してみる。
麺の下の濃い目のしょう油ベースのタレを一気に混ぜる。
一気に油そばへ変身です。
濃厚なタレが絡んで、和風焼きそばといった感じ。
そして次は、「酢とラー油」をかけてみる。
酢が、結構あいます。
今度は、「スープにつけて」食べてみます。
麺は、油まみれですが、スープにつけると実にさっぱり食べられます。
スープの味が抑え目なので、タレが絡んだ麺とちょうどいいですね。
最後の「いっきにぶっかける」はやりませんでした^^
変わりに、また酢とラー油をかける。
私は、この味が好きかな。
総評ですが、この「けっさく麺」はいろんな食べ方ができるのは楽しい。
悪くない、不味くない・・・でもなんか物足りない。
バランスなのか味なのか。
私が油そば、つけ麺をあまり食べないから理解できていないのか。
個人的には、もう少しパンチが欲しい。
だが、こちらのお店のスタイルを考えると、この味もいいのではないかとも思う。
こちらの「麺喰 傑さく(けっさく)」は、夜は居酒屋業態になるようです。
ですので、お酒を飲みながら、この麺をつまむというと結構はまるのではないかと。
来店時は、オープン半月後くらいのとき。
お店的には、結構落ち着いたと同時に、疲れなどが出てきている頃でしょう。
店長さん、スタッフさんもがんばっています。
接客も悪くないです。
あの場所でやるのは大変でしょう。
でも、是非がんばって欲しいですね。
店長さんは「油そばで頑張る!」とおっしゃっていました。
応援してます。
【麺喰 傑さく(けっさく)メニュー】
・けっさく麺(油そば、スープ付):630円
*らーめんは、しょうゆ、塩が選べます。
*大盛り150円、特盛り300円プラス
・チャーシューメン:880円
・梅じそらーめん(塩味のみ):750円
・中辛らーめん:630円
・大辛らーめん:680円
・チャーシュー丼:390円
・明太子ごはん:350円
・じゃこめし:350円
・ライス:200円
・大ライス:300円
・コロッケ定食:650円
・唐揚げ定食:650円
*その他、夜の営業では、もつ煮込みや餃子、つまみ、お酒も多数。
【麺喰 傑さく(けっさく) 行き方】
JR京葉線市川塩浜駅下車、徒歩1分です。
改札を出て左へ。
出口を左に曲がると、すぐに「CVS・BAY HOTEL」があり、その1階です。
伊勢ラーメン 喰うかい
住所:千葉県市川市塩浜2-3-10(CVS・BAY HOTEL 1階)
電話番号:047-399-1717
営業時間:11:00~14:00(ラストオーダー)、17:00~21:00(ラストオーダー)
定休日:日曜・祝日
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